当社が提供しているライフパレット等の各サービスにおいては、利用者の方々により使いやすく使っていただけるように様々なマスタファイルを独自に用意し、それをサービスにて利用しています。

具体的にサービスにおいて利用しているマスタは、以下のようなものです。これらのマスタにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

  • 医薬品関連データベース
  • 医療機関データベース(提供は準備中)
  • 病名データベース(提供は準備中)

→ 準備中のマスタを含めてのお問い合わせはこちら
 

医薬品関連データベース

医薬品関連データベースは、当社が提供するアプリ「お薬パレット」において利用しています。「お薬パレット」は、様々な医療機関からお薬をもらったり、ドラッグストアや薬局でお薬を購入する現状を見て、患者自身でもお薬に対する関心をもち、買ったお薬と現在飲んでいるお薬の相互作用は大丈夫だろうか?など、お薬に関して気になったときにはすぐにかかりつけの医師や薬剤師に相談をしてもらえるようにしたい、という考えから本アプリを提供することとしました。

本アプリにおいては、そのような医薬品に関するチェックが行えるように、医薬品関連データベースを活用しています。このデータベースを活用すれば、以下のようなチェックを行うことが可能です。

  • 相互作用チェック
    ※医療用医薬品のみでなく、一般医薬品とのチェックも可能です。
  • 禁忌病名チェック
  • 妊産婦・授乳婦投与チェック
  • 高齢者チェック
  • 小児投与禁忌チェック
  • 用法用量チェック

 
超高齢化社会を迎え、慢性疾患や合併症が増加する中においては、多剤併用や長期間での服用が増えています。また使い方に注意の必要な新薬が次々に開発される中、医薬品の使用にあたっては、体系的なリスク管理や患者への適切な情報提供がきわめて重要になっています。
その一方、現在日本において薬価基準に収載されている品目は約1万8千程度であり、これらひとつひとつに適応症、用法・用量、禁忌などが細かく決められており、その情報は膨大な量におよんでいます。医師や薬剤師が医薬品に関するすべての情報を理解し、特定の疾患に対して最適な治療薬を迅速かつ的確に選択するのは非常に難しいと考えています。

当社では、患者エンパワーメントを向上するためにも、医薬品関連データベースを活用した患者によるセルフチェックのためのアプリを提供しました。しかしこれは、できれば病院や診療所、薬局におけるチェック機能を向上させるべきであると考えています。医療機関において、より安全で効果的な薬物治療を支援できる様、電子カルテなどにおいて、当社の利用している医薬品関連データベースを活用頂ければと考えています。

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