ミッション

一人ひとりの患者の幸せのため、新しい医療社会をデザインする。
また、その新たな社会が具現化される際に起こる課題をイノベーションを通じて解決し、永続的に社会に貢献する。

メディエイドは、患者を中心に大きく変わろうとしている医療と日進月歩のICTテクノロジーを結びつけ、「新しい医療社会」の実現を目指すソーシャル企業として2005年に誕生しました。

創設以来、私たちは一貫して『患者参加型の医療』というテーマを掲げています。

私たちは、営利のみを追求するのではなく、非営利団体や行政、大学とも産官学民のパートナーシップを確立しながら、「より幸福な患者を増やしていくこと」を目指し、患者と医療機関や企業などのステークホルダーをつなげるサービスを提供していきたいと考えています。

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ビジョン

患者と家族の参加型医療
「コネクテッド・ヘルス(つながる医療)」を実現する

世界に先駆けて急速に進む高齢化と、それに伴う疾病構造の変化によって生涯何らかの病気と付き合いながら生きていく人が増え、医療費の増加や医師の不足・偏在などの問題とともに、患者を、そしてその家族をどう支援するかは社会全体の大きな課題となっています。

これらの課題解決のために、地域の医療・介護従事者が協働しつつ、さらには患者、そして家族もその環の中に入れていく患者と家族の参加型医療が求められています。

その為に私たちは、今も進化をし続けるICT(情報通信技術)技術を活用して地域の医療・介護従事者、そして患者と家族をつなげることを支援し、ヘルスケア・データの共有や、情報共有や交換といったコミュニケーションを実現する「コネクテッド・ヘルス」を創り出したいと考えています。

また日本には、「コネクテッド・ヘルス」の世界は広がっているとは言い切れません。私たちは、「コネクテッド・ヘルス(つながる医療)」の実現のため、様々なICTを活用してその仕組みを構築すると共に、その仕組みが自律的・永続的に続く事業モデルの構築・提言に取り組んでまいります。